弁護士 明石法彦の日記
社会を変える訴訟〜薬害肝炎訴訟に思う〜
薬害肝炎訴訟が,立法により解決の見通しとなった。被害者の方々に救済の途が開かれたことについては,大変よかったと思う(遅きに失した感は否めないが)。
薬害により肝炎となられた方を救済するために,長い間,困難な訴訟を闘ってきた弁護士の方々には,心から敬意を表したい。同時に,弁護士には,果たすべき社会的使命があることを再確認させられた。個々の弁護士ごとに,どのようにして社会的使命を果たしていくのかは,異なるのであろうが,全ての弁護士が,「弁護士」というものに,向かい合っていく必要がある。

ところで,日頃はTVをほとんど見ない私も,今年の年末年始は若干早い時間に帰宅することができ,久しぶりにTVをみた。
驚いた。子どもが起きている時間とは思えない,品性下劣というか低俗な番組が氾濫しているのだ。具体名はあげないが,TV局の社員はエリートであり,スポンサーも有名な企業である。この人たちは,日本の未来を担う子どもたちに,本当にこのような番組を見せたいと思っているのであろうか。自分の子どもに見せたいと心から感じて番組を作っているのだろうか。パパの会社がこの番組を応援していると,胸を張っていえるのだろうか。
憤りが止まらない年の瀬である。
いつか,子どもに悪影響を与えたと感じる親をバックアップして,慰謝料の請求訴訟を起こして,TV局やスポンサーに是非を問いたいと考えている。
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ブログって大変
今までいろいろな人のブログを拝見して,こんなの簡単だと思っていたが,
実は大変な思い違いであった。
まず,時間がない。次に,内容を考えないといけない。
早くも挫折しそうである。
しかし,せっかくの機会であるから,頑張って続けないと。

今日は,今年最後の平日であり,朝からばたばたしている。
10時,11時,13時,15時,16時,17時と打ち合わせがあり,
その間,電話とメールを処理していた。
この分だと年末年始に溜まっている仕事を全て処理することが
できないかもしれない。
ピンチである。ピンチはチャンスと思えと言われているが,
実際にピンチになると,なかなか心に余裕がないと,痛感する。
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ブログ誕生
中国留学中の曉弁護士のブログが,意外に好評なため,事務所のボスとしては,若干のジェラシーを感じていた。
そこで,満を持してというわけではないが,自分自身でもブログを始めることにした。
いったい,誰が読んでくれるのかという声は,この際,無視したい。
時間がないのにいつ更新するのかという声も無視したい。
とりあえず,本日から,生まれて初めてブログを始めることにした。
と,ここまで書いたところで,事務所の忘年会に行かなくてはならない。
続きは明日。

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