弁護士 明石法彦の日記
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敗戦記念日を前に


〜敗戦記念日を前に〜

 明日は,8月15日。敗戦記念日である。
 終戦記念日と一般には言われているが,
 やはり敗戦は事実なので,
 敗戦記念日である。

 あれから,60年以上が経っているわけだし,
 明石も直接戦争を体験したわけではない。

 しかし,
 あのときの戦争で,国が方向性を誤ったこと
 (指導者の責任は重い)
 そのために尊い国民の生命が多数失われたこと
 は,事実である。

 私たちは,二度と同じ失敗をしないようにしないといけないし,
 祖国のために亡くなった人達のためにも
 よりよい日本を作るために
 頑張らなくてはいけない。

 そう思うと,世の中には,怒らざるを得ないことが多い。
 一人ひとりが,自分たちの襟を正して,
 正しい道を歩まなくてはならない。
 そうでなくては,自らの生命と引き換えに
 祖国の繁栄を信じていることに報いることは
 できないのだ。
 日本人として,先祖からつながっていることを
 忘れないで,頑張りたい。

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略奪愛とアゲマン

〜略奪愛とアゲマン〜

 芦田淳氏と言えば有名なデザイナーである。
 ファッションにうとい明石でも名前を知っている。
 確か,皇室もお使いになられているような記憶がある。

 その芦田淳氏が,日本経済新聞に
 「私の履歴書」を連載している。
 この欄は,成功した人が人生を振り返る
 自伝みたいな記事で,非常に面白い。

 今朝は,奥さんとの結婚の話だが,これがまたよい。
 もともと,会社の部下であった奥さんは,
 別の人と婚約し,ドレスのデザインを芦田氏に頼む。
 ところが,芦田氏は,それに対して,
 婚約を破棄して,自分と結婚するよう言うのだ。
 ドラマである。
 式場も予約し,招待状も印刷している奥さんは
 当然,無理だと答える。
 芦田氏は,奥さんの実家に行って,両親を説得しようとする。
 そこで,奥さんの母が,芦田氏との結婚を
 認めてしまうのである。
 
 芦田氏は,よく奥さんの実家に遊びに行っていたらしいが,
 よく認めたものである。
 婚約者の家と大揉めになるのは間違いないし,
 自分たちの親戚にも恥をかくことになる。
 そこにあるのは,娘の幸せを基準とする判断だけだ。
 判断にぶれがないのが,すばらしい。
 とかく,世間体や,常識に捉われて,人間は判断を誤る。
 奥さんの両親の判断には,そういう固定観念は全くない。
 ということで,こういう両親に育てられた娘さんと結婚した
 芦田氏の人生の運気は,その後,一気に上昇する。

 浪費好きで婚約指輪が買えなかったのは
 ご愛嬌である。
 人間は,今の姿ではなく,そこから先どうなるかを
 見据えて,評価する必要があると感じ入った。

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占いについて

〜占いについて〜

 レーガン元大統領が,占星術師に政策判断を
 仰いでいたという話は有名だが,
 世の中には占いが好きな人が多い。

 明石のことも,顧問先の社長が占いで
 聞いてきてくれるということは前も書いたが,
 いずれも仕事運はすばらしいらしい。
 その話を信じてきてくれるお客さんには,
 占い師にお礼をあげたくなるくらいだ。

 たまたま知り合いの二人が,
 明石について占いをしてくれた。
 がーん。
 今年は運気が弱いらしい。
 もうじっとしとこうっと。
 後5ヶ月だから。
 楽天的な明石は,来年からそんなに運気がよくなるのかと
 勝手に思っている。

 しかし,たくさんのパートナー(経営者)がいる
 法律事務所だと,誰かは運気が悪いやつもいるだろうから,
 引越とかできなくなるなあ。

 うーん,占いをどう活かすかは
 難しい問題である。

 とりあえずお盆だから墓参りしよう。
 北の方向はよくないらしいけど,墓が南でよかった。


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関西学院勝利!

〜関西学院勝利!〜

 明石は,この春まで,関西学院のロースクールで
 講師をしていた。
 学校もきれいやし,学生も上品で,明石は大好きである。

 その関学の高等部が,甲子園に出場している。
 応援団の座るアルプス席はあっという間に売り切れたらしい。
 そして,見事,初戦突破。
 学生もOBも非常に嬉しいだろう。

 えせOBの明石も,とても嬉しく思う。

 ここまで読んで,なんと単純でしょうもないことを
 書くと思った方もいるだろう。
 しかし,こういう単純ながら基本的な愛情というのは
 人間にとって大切なことではないかと思うのであった。

 どうか勝ち進んで,我が母校と決勝で対戦してもらいたい。

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お盆休みの帰省と地震

〜お盆休みの帰省と地震〜

 もうすぐお盆休みである。
 電車とかが,空いてきているので,
 休みを実感する。
 もうちょっとで,市内の道路も空くかなあ。

 ところが,今朝方,静岡で大きな地震があった。
 東名高速道路が通行止めである。
 せっかく千円で通行できるようになったのに,
 えらいことである。
 みんな帰れないではないか。
 うーん,後,やはり東名高速は大動脈である。
 一刻も早い復旧を願う。

 明石は,今年のお盆も仕事である。
 何年前から帰省しなくなっただろう。
 弁護士になった頃までは帰省していた記憶がある。
 仕事があるから,帰省とかはどうにもならなくなった。
 同じようなことが,
 クリスマスとか正月とかにも結構ある。
 うーん,喜んでくれるお客さんがいる限り,
 休みなんかは,気にしないのだ。

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